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広島国際大
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国際交流の出張講座に協力

2013/12/26

 ひろしま国際センター(東広島市)が、板城地域センターで初めて出張講座を開催。広島国際大(同)のボランティア部「つぶ」のメンバー10人も参加し、スタッフとして、児童と日系ブラジル人の交流をサポートした。
 講師は県立障害者リハビリテーションで研修中の日系3世藤原久恵さん(28)。板城小の児童30人にブラジルの位置や同国で使われているポルトガル語のあいさつなどを教えて交流した。
 ブラジルの遊びで、相手陣地の旗を奪い合う「ホウバ・バンデイラ」も体験。講師や児童たちと一緒になって楽しんだ。
 同大心理科学部3年の大浜忠人部長(21)は「児童が楽しんでくれてよかった。今後も出前授業を手伝いたい」と話していた。(越智晴菜)




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