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【県立広島大】留学生と中国語で会話 オンライン交流会

2021/11/5
オンラインで交流する中国人留学生と日本の学生

オンラインで交流する中国人留学生と日本の学生

 県立広島大(広島市南区)は、学内の国際交流会「中国語と日本語で話してみよう!」をオンラインで開いた。中国人留学生7人と日本の学生3人が参加した。これまで英語や韓国語などでの交流会はあったが、中国語は初めて。
 中国語での自己紹介、好きなドラマや食べ物の話など、交流は盛り上がった。健康科学科研究生1年の周茜さん(30)は「日本の学生が中国に留学したいと話していて、とてもいいと思った。今後もいろいろな国の学生と話し、文化や言語を学びたい」と意欲を見せた。
 地域創生学科2年の三玉美優さん(20)は「参加する前は、会話がスムーズにできるかなど不安があった。留学生が日本語で積極的に話を展開してくれ、あっという間に時間が過ぎた。新型コロナウイルスが収束したら中国に留学してみたい」と夢を膨らませていた。(2年 三反田夏歩)

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