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広島女学院大
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家庭科教員免許へ模擬実習

2013/12/27

 広島女学院大(広島市東区)は、昨年から中学高校の家庭教員の免許取得を目指す学生を支援するため、希望者を対象に、調理実習の模擬授業を開く支援に取り組んでいる。
 このほど、人間生活学部生活デザイン・情報学科3年の尾越千春さんが、高校家庭科を想定し、学内で模擬調理実習の授業に挑んだ。
 模擬実習は、尾越さんを先生役に、公募で集まった学生が生徒役となって進められた。
 実習では、中国料理を調理。かたくり粉の性質など、食材の説明。
 同大では昨年から模擬授業を開始。尾越さんは「どんなことが起こるかを想定し、生徒の気持ちを考えながら授業を準備してきた」と話す。今後については「自分の視野を広げて世界の食に触れるという意味で中国料理を選んだ」と話す。
(藤田璃乃)



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