リポーター発

広島国際大
  • この記事にコメントする

広島国際大が健康サポートフェア出店

2013/12/27

 広島国際大(東広島市)が、広島市中区の広島グリーンアリーナであった健康や美容、暮らしに役立つ情報を紹介する「健康サポートフェア2013」にブースを初出店した。同大の学生もスタッフとして参加した。
 学生たちは、同大ブースで実施された頸(けい)動脈エコーを使い、動脈硬化を測定する検査や子ども対象の薬剤師体験などをサポート。来場者の案内や、大学で習った知識を活用して、アドバイスするなどした。
 人気だったのは、フットプリンターを使って足裏の形を計測するコーナー。計測結果から外反母趾(ぼし)や扁平(へんぺい)足などを診断し、参加者一人一人が抱える足型の悩みに対応した。
 「商品を共にアドバイスに加えることで、効果的なアドバイスへとつなげることができた」と、総合リハビリテーション学部の谷口公友准教授(38)は話していた。スタッフとして参加した看護学部4年高橋彩香さん(21)は「直接地域の人の意見を聞け新鮮だった。貴重な実践体験の経験ができた」と述べていた。
(4年正岡優子)


この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧