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【広島修道大】セブ島のNPOと会合 貧困者の生活改善を提案

2021/12/2
セブ島の貧困問題についてオンラインで意見交換する学生

セブ島の貧困問題についてオンラインで意見交換する学生

 広島修道大(広島市安佐南区)の学生たちが、フィリピンのセブ島で貧困層住民の支援をするNPO法人「DAREDEMO HERO」とオンライン会合を開き、栄養状態の改善をテーマに意見を交わした。
 人文学部は、貧困層住民の支援について学ぶため海外インターンシップを実施してきた。会合はこうした取り組みの発展。人文学部英語英文学科通訳コースと、健康科学部健康栄養学科の学生が参加した。
 健康栄養学科の学生たちは、現地の生活状況や栄養事情を調査し、栄養学の観点から貧困者の生活を改善する方法を提案する。通訳コースの学生が、言語の面からサポートする。
 通訳コースの学生で英語英文学科3年の平田千佳さん(21)は「日本との文化慣習が違って大変な部分もあるが、私たちのプロジェクトを通して、セブ島の貧困問題の現状が少しでも良い方向へ進んでほしい」と話していた。(3年 藤原杏)

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