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【安田女子大】ラクロス部 体のケア学ぶ 選手自ら整骨院と調整

2021/12/2
白松院長(中央)から体のケアについて学ぶラクロス部員

白松院長(中央)から体のケアについて学ぶラクロス部員

 安田女子大(広島市安佐南区)のラクロス部は、地元のa―style(エー・スタイル)整骨院で、自分たちの体に関する勉強をした。新型コロナウイルスの感染対策のため、5人ずつ3回に分かれて訪問した。
 トレーニングの方法や体のケアを重視しようと、選手自らが整骨院との調整をした。営業時間が終わった後、院長の白松秀章さん(34)から話を聞いた。体の仕組みや正しい姿勢、けがなど、いろいろな視点からの選手の質問に対し、実際に体を動かしながらのアドバイスもあった。
 部の練習メニューづくりに携わる3年の松本純奈さん(21)は「ちょっと工夫すれば、効果的になることが分かった」と白松さんの助言にうなずいていた。白松さんも「自分自身の知識を見直せ、患者さんにも還元していける良い経験になった」と話し、互いに貴重な時間を過ごすことができたようだった。(1年 松崎彩)

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