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【広島修道大】韓国学生と日本語交流 異文化理解深める

2021/12/3
韓国の学生とオンラインで開かれた交流会

韓国の学生とオンラインで開かれた交流会

 広島修道大(広島市安佐南区)と韓国の慶尚国立大学校師範大学日本語教育科の学生によるオンライン交流会があった。
 国際センターの藤美帆講師が指導する授業「外国語としての日本語」の一環で、広島修道大から20人、韓国側は24人が参加。日韓それぞれの文化や生活習慣の違いや共通点を学び、異文化理解を深めた。
 広島修道大の学生は「海外の日本語学習者を知ろう」というテーマで韓国の学生に日本語の魅力などをインタビュー。韓国の学生は「漢字や文法、敬語など日本語は難しい」「古典を通じて歴史への関心が高まった」などと説明していた。後半の自由時間では、互いの国のアニメや音楽などの娯楽を紹介。楽しそうに懇談していた。
 法学部2年の槙原星児さん(20)は「韓国の大学生の話す日本語が上手だったので、驚いた。オンラインも楽しかったが、機会があれば対面で話してみたい」と夢を膨らませていた。(3年 沢井春之介)

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