リポーター発

フォトリポート

幻想の月光柱

2014/1/17

 17日午前6時40分頃、廿日市市で西の空を見上げると、月の光が伸びる「月光柱」に出会えました。
 月光柱は満月で風が弱く、冷え込みが厳しい日などに、空気中の氷の結晶に、月光が反射して出現するといいます。「もしかして太陽でも」と思い、南側のに出たら太陽も光が伸びて「太陽柱」になっていました。幻想的な1日の始まりとなりました。
(西谷正子)

この記事に対するコメント
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  • シロウ 2014/1/18 7:40

     頑張っていますね、何時でも観察出来る環境は羨ましい限りです。これからも「瀬戸内海の四季(特異現象や自然)」を楽しませてください(*^_^*)。

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