リポーター発

広島大
  • この記事にコメントする

サークルで日本語教室

2014/4/4
外国人に日本語を教える教育学部の学生(左端)

外国人に日本語を教える教育学部の学生(左端)

 広島大教育学部の学生でつくるボランティアサークル「にほんごモデルクラス」が、東広島市に住む外国人向けの日本語教室を開いている。
 「入門」から「上級」まで習熟度別に4クラスあり、毎週月、木曜日に開く。学生15人が交代で講師を務め、身ぶり手ぶりを交えながら病状の伝え方を説明したり、地図を使って日本の地名を教えたりしている。昨年10月から通うフィリピン出身のマニー・ラザさん(30)は「優しく教えてもらえるので、楽しく学べる」と喜ぶ。
 入門クラス担当の3年粟田夏紀さん(21)は「将来教師になりたいので自分の勉強にもなる。今後も続けていきたい」と話している。(2年施向伸栄)

この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧