リポーター発

広島西

消防クラブ入部式 児童が放水に挑戦

2014/4/24

 広島市安佐北区の亀崎学区少年消防クラブの入部式が、倉掛2丁目の広島市総合防災センターであった=写真。亀崎小の5、6年生計3人が加わり、部員数は9人になった。
 式では、同クラブの柴崎和彦幹事長が「クラブでの活動を通じ、火災の予防法を学びましょう」とあいさつ。6年今井聖士君(11)が「一生懸命勉強し、安全で住みよい社会づくりに協力します」と力強く宣誓した。
 児童は、安佐北消防署員から消火器の使い方を教わり、放水訓練にも挑戦。初期消火の大切さを学んだ。6年秋末悠利(ゆうと)君(11)は「消火器をしっかり持って、効率よく放水することができた」と話していた。(中野光延)

この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧