リポーター発

島根県立大
  • この記事にコメントする

インド発展を体感

2014/5/20
インドの実情を説明する島根県立大の学生

インドの実情を説明する島根県立大の学生

 経済発展が進むインドを訪ね、企業や大学の実情を学んだ島根県立大の学生13人が、同大浜田キャンパス(浜田市)で報告会を開いた。
 「インドのシリコンバレー」と呼ばれる南部の都市バンガロールで、IT企業の「インフォシス」や自動車部品メーカーなどを視察。大学も訪れ学生と交流した。
 総合政策学部3年の鴨居拓司さん(21)は「豊富な人的資源を背景としたインドの勢いを感じた。勉強熱心な学生に接し、われわれも頑張らないとと感じた」と話していた。
 海外研修は、国際社会で活躍する人材を育てるため同大が2011年度に開始。学生リーダーを務めた同学部4年木幡俊宏さん(22)は「現地でしか分からないことが多い。興味のある人は参加するべきだ」と話していた。(3年齋藤大介)

この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧

  • < 前の10件
  • 1
  • 次の10件 >