リポーター発

島根県立大
  • この記事にコメントする

観光客誘致 工夫を学ぶ

2014/6/25
宮津総支配人(奥)に観光客の誘致策を聞く学生

宮津総支配人(奥)に観光客の誘致策を聞く学生

 島根県立大の学生サークル「しまね県大政経塾」の4人が、浜田市のしまねお魚センターに宮津憲繁(かずしげ)総支配人(64)を訪ね、観光客の誘致策を聞いた。
 宮津総支配人は、買った魚介をその場でしちりんで焼いて食べられるセンターの魅力や、市内の温泉や飲食店と連携した「ご当地丼」の普及活動などについて説明。学生は熱心に質問していた。
 同サークルは昨年12月から月1回、政治・経済をめぐる議論や取材した内容を、電子メールで学生に配信している。総合政策学部2年の栗原弘季部長(19)は「貴重な話を聞けた。メールに盛り込みたい」と話していた。(3年斎藤大介)

この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧

  • < 前の10件
  • 1
  • 次の10件 >