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広島大
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留学生、レガッタに挑戦

2014/7/29

 広島市民レガッタ大会(広島県ボート協会主催)が、広島市西区の太田川放水路であった。山手橋―新幹線架橋間300bを司令塔を合わせた5人一組の各グループが一番を目指した。
 広島大の中国人留学生でつくる広島県日中親善協会Aチームは中国語の「イー(1)、アー(2)、イー、アー」の掛け声でタイミングを合わせ、ゴールを目指した。大学院総合科学研究科2年の董玉明さん(28)は「1時間の練習で本番に挑んだ。次第にうまくなっていると感じ楽しかった」と話した。
 同県と中国・四川省は1984年9月に友好提携し、ことし30周年になる。工学研究科2年の呉宏偉さん(27)は「市民と初めて交流でき、楽しかった」とほほ笑んでいた。(3年施向伸栄)



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