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広島大
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タイのダンス披露

2014/7/30
ダンスやゲームを通じて交流する留学生たち 

ダンスやゲームを通じて交流する留学生たち 

 広島大に留学しているタイ出身の学生10人が、東広島市にある同大の学生プラザで、ラムタイと呼ばれる母国のダンスを披露した。
 ラムタイは、タイの祭りや王の誕生日などにも踊られる伝統的なダンス。地域によって踊り方が異なる。今回は、10人のうち6人が民族衣装に身を包み、テンポが速く陽気な曲調のタイ東北部のダンスを踊った。サンシニー・プラカンクンさん(20)は「緊張した。踊ったら楽しかった」と顔をほころばせた。
 留学生と日本人が交流する「インターナショナルカフェ」の時間を充てた。日本の椅子取りゲームに似たゲームも楽しんだ。シッティワン・ジャイワーリーさん(20)は「みんながゲームを楽しんでくれてうれしかった」と声を弾ませていた。(3年施向伸栄)

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