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広島国際学院大
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名水をPRへ 住民と座談会

2014/7/31
井仁棚田の源流を訪ねる学生たち

井仁棚田の源流を訪ねる学生たち

 広島市安芸区の広島国際学院大の学生や教員計12人が、広島県安芸太田町筒賀の井仁(いに)棚田交流館で、住民との座談会で親交を深めた。
 井仁の棚田は「日本棚田百選」の一つ。その源流の水を分析した同大の佐々木健学長(65)は、名水として知られる屋久島の湧き水に匹敵する水質だと鑑定している。
 座談会では、井仁自治会の河野司会長(68)が「皆に井仁のことを知ってもらえるよう、名水をPRしたい」と話していた。
 同大は今後も住民との交流を続ける方針。現代社会学科は水路の清掃など名水を守る活動に、情報デザイン学科は井仁棚田米の米袋のデザインにそれぞれ取り組む予定でいる。(2年橋本和也)

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