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広島修道大
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図書館の本 学生視点で 修道大で「ブックハンティング」

2014/9/8
ブックハンティングで、本を選ぶ学生

ブックハンティングで、本を選ぶ学生

 図書館に所蔵する書籍を大学生や教員の視点で選ぶ「ブックハンティング」が、広島市安佐南区の広島修道大図書館であった。
 2年目のことしは、4日間で延べ約350人が参加した。三つの書店が持ち寄った約900冊の中から、図書館に置いてほしい本をそれぞれ推薦。「広島東洋カープ黄金時代の記憶」や「図解ワールドカップで世界がわかる!」など計623冊の購入が決まった。
 人文学部3年松木美緒さん(21)は「私の選んだ本が実際に借りられる様子を見たい」。大学職員佐々木菜々さん(24)は「ジャンルを超えて本と出会える場で、学びにもつながる」と企画の狙いを話していた。
 同大は今秋、学生に書店で本を選ばせるイベントも計画している。(3年福田真己)

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