リポーター発

広島大
  • この記事にコメントする

バスケ部 地元の中学生に技伝授

2013/8/22

 広島大の女子バスケットボール部メンバー18人が8月4日、東広島市の東広島運動公園にある体育館サブアリーナで市内の中学生22人にバスケの技術を教えた。



 参加したのは安芸津中、松賀中、西条中、西条中央中の女子バスケットボール部員だ。中学生は約2時間に渡って、ボールハンドリングやドリブル、シュートのこつなどを教わった。

 安芸津中2年の吉村玲良さん(14)は「レイアップシュートのフォームを教えてもらった。試合で使えるように練習していきたい」と意欲を見せていた。



 同大では、地域の子供にバスケの楽しさを教えるため、「クリニック」の名称で定期的に開いている。教育学部3年の宮本恵理さん(20)は「分かりやすくポイントを絞って教えた。うまくなりたい、もっと練習したいと思ってもらえればうれしい」と話していた。 (1年寺坂絵里)

この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧