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県立広島大
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メロン収穫 糖度チェックや加工

2013/7/25

 県立広島大の生命環境学部2年の95人が、庄原市のキャンパス内にある食品加工場で官能試験や加工を行った。


 今回の授業では、初めての授業で定植し、継続して管理を行ってきたメロンの官能試験と加工を行った。官能試験では、自分たちで管理を行ってきたメロンの大きさや重さを測ったり、糖度計で糖度を調べたり、実際に食味試験をしたりした。
 食品加工では、グループに分かれて収穫したメロンとキュウリでアイスキャンディーを作った。


 高場裕子さん(19)は「食材の青臭さを取るなど自分たちで工夫して作るのがとても楽しかった。実際加工してみると思い通りの味にならず、加工の難しさも知った」と話していた。

 次回以降の授業では、種まきした稲の収穫や脱穀、管理しているナシやリンゴ、ブドウなどを収穫。農場を見学して中山間地域の集落運営を学ぶ。 (2年、中島敬)

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