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県立広島大
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ピザ手作り熱々の交流

2014/12/12
庄原キャンパスに集ってピザを作る学生

庄原キャンパスに集ってピザを作る学生

 庄原市の県立広島大庄原キャンパスで開かれた大学祭「白楊祭」で、広島、三原の2キャンパスによる合同ピザ作り体験会があった。日頃は離れた地域で学んでいる学生の交流を図るのが目的で、35人が参加した。
 参加者は、ベーコンやタマネギ、パイナップルなどを載せた生地を、庄原キャンパスの学生が昨年作った窯へ。焼き上がると、チーズの香りが広がった。全員で熱々のピザを頬張り、各キャンパスの特徴や部活の話題で盛り上がっていた。
 学生同士が仲間を助け合う同大の「ピア・サポート活動」の一環。三原キャンパス保健福祉学部1年の近藤里帆さん(19)は「他キャンパスの学生とのつながりが持ててよかった。今後もこんな機会が欲しい」と喜んでいた。(3年中島敬)

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