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広島国際学院大
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井仁棚田源流の保全へ清掃活動

2014/12/12
水路を掃除する広島国際学院大の学生

水路を掃除する広島国際学院大の学生

 広島国際学院大(広島市安芸区)の現代社会学科の1年生37人が、広島県安芸太田町を訪れ、名水といわれる井仁(いに)棚田の源流水を守るため、一帯を清掃した。地元の井仁自治会と続けている交流活動の一環。
 学生たちは井仁自治会の会員の助言を受けながら、草を刈ったり、水路にたまった枯れ葉を取り除いたりした。作業後、同自治会の婦人部員が井仁棚田の新米で作ったおにぎりと豚汁、漬物を一緒に味わい、会話を弾ませていた。
 自治会長の河野司さん(68)は「高齢化が進む地域の環境保全に手を貸してもらい、ありがたい」。1年三吉快晴さん(19)は「作業を通じて、保全の重要性にあらためて気付かされた」と話していた。(2年李ホ奇)

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