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広島国際学院大
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岩国特産トマトPR戦略を提案

2015/1/21
由宇とまとのブランド化に向けた課題を発表する学生

由宇とまとのブランド化に向けた課題を発表する学生

 岩国市由宇町の特産品「由宇とまと」の知名度を高めようと、広島国際学院大(広島市安芸区)の現代社会学科の3年生5人が、由宇文化会館であった「6次産業化・農商工連携研修会」でブランド化に向けたアイデアを発表した。
 「生産量が少ない点を逆手に取り、希少価値をPRすべきだ」「加工したケチャップの容器を、使いやすい広口の瓶にしてはどうか」…。5人は、スーパーで売られているトマトの産地や価格、由宇とまとの加工製品の調査結果を踏まえ、活発に提案した。田中和也さん(21)は「研究が少しでも役に立てば」と願う。
 地元の神東地域振興協議会事務局長で、研修会に参加した滝山進さん(63)は「大学の力を借りながら、由宇とまとの6次産業化を進めたい」と期待している。(3年片山雄太郎)

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