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県立広島大
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学生支援 サポーター研修に59人

2013/7/5

 県立広島大(広島市南区)は、学生同士が助け合う「ピア・サポート事業」の準備を進めている。中区の同大サテライトキャンパス広島でサポーターの養成研修があり、関心のある学生たち59人が活動内容を話し合った。


 ピアは英語で仲間の意味。同世代の目線で授業や友人関係の相談に乗るなど学生生活を支える。広島、三原、庄原の各キャンパスで準備が整った順に実施する。

 研修では「どのような学生支援ができるか」について意見交換。テーマを日替わりにした相談会や、資格取得のための勉強会開催などの提案があった。また、すごろくなどのゲームを通じて自己表現の方法やコミュニケーションの取り方を学んだ。


 研修後、サポーター登録をした人間文化学部1年の谷本暁さん(19)は「研修で身に付けたコミュニケーション力を生かし、困ったときに頼れる存在になりたい」と話していた。 (2年中野優子)

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