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県立広島大 「18歳選挙権」賛否白熱

2015/4/8

 県立広島大広島キャンパス(広島市南区)で本学主催の「教育改革フォーラム」が開かれた。地域産業と連携した実践的教育プログラムである広島プレミア科目に取り組んでいる学生6人が公開ディベートに登場した。
 「日本は選挙権を満18歳からに引き下げるべし」が議題。肯定、否定派に分かれた3人ずつがデータなどを説明しながら持論を展開した。肯定派は「政治の活性化につながる」「若者の自立を促すきっかけになる」、否定派は「18歳は未成熟で若者の負担が増える」「金銭契約などでトラブルが懸念される」などと双方の考えを主張し、議論は白熱した。
 ディベートに参加した、コミュニケーション障害学科2年の浅海早紀さん(20)は「主張を信頼あるものにするために、資料集めを念入りにした。楽しい時間だった」と話した。(3年中島敬)


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