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広島修道大
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広島修道大 留学生と文化談議

2015/4/27

 広島修道大(広島市安佐南区)協創館で7日、「iTALK(アイトーク)」があった。日本の学生と留学生が、あらかじめ決められたテーマで自分たちの文化を紹介するイベント。約60人が参加し、母国談議で盛り上がった。
 国際交流に関心を持つ学生有志が初めて企画した。テーマは「春休みの季節行事」。日本のひな祭りや中国の春節(旧正月)、欧米の復活祭(イースター)など多くが話題に上がった。学生たちは数人ずつのグループに分かれて体験談を披露し、お互いの質問にも笑顔で答えた。
 3年辻健太さん(21)は「留学生と異国文化について話し合う貴重な機会になった」と話した。
 今後、本年度内に20回程度開き、大学の授業の違いや休み時間の過ごし方などを取り上げる。お互いの文化を知ることで国際理解が深まるのか楽しみだ。(3年松本一晋)

お互いの国の文化について紹介し合う日本の学生と留学生

お互いの国の文化について紹介し合う日本の学生と留学生

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