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広島大
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大学実験室の水田 園児が田植え

2013/5/29

 広島大学付属幼稚園の園児32人が今月28日、広島大東広島キャンパス(東広島市)理学部生態実験室の田んぼで田植えを体験した。



 理学部と教育学部の学生有志8人に教わりながら、泥だらけになって苗を丁寧に植え付けていた。田植えの後は、傍らに流れる川で手足を洗ったり、見つけたオタマジャクシやカメに触れたりしていた。



 理学部4年岸本優伽さん(21)は「園児の積極性に驚いた。最初は戸惑ったが、一緒に楽しめた」と話していた。

 苗付けされたのは、今月1日に植物管理室で種まきした黒米とあきろまん。10月には稲刈りをして約15キロの米になる。12月には収穫された米を使って同幼稚園で餅つきを楽しむ。


 草川七虹(ななこ)ちゃん(5)は「田植えは気持ちよかった。またやりたい」と話していた。 (2年草野玲央奈)

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