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広島修道大
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広島修道大・浴衣姿を留学生が体験

2015/6/24

 本学のインターナショナルハウス(広島市中区)で5月30日、浴衣着付け教室があった。約20人の留学生が試着体験で日本文化に触れた。
 教室は広島の三大祭りの一つで、広島市中区で毎年6月上旬に開かれる「とうかさん」に合わせて開かれた。装道礼法きもの学院広島校(同)の講師4人がボランティアで参加し、留学生は持参した浴衣の着方や帯の結び方など教えてもらった。
 参加した中国出身の黄一丹さん(21)は「しっかり覚えて一人で着られるようになりたい」と意気込んでいた。留学生にとって日本文化を肌で学ぶ貴重な機会。今後も継続され、留学生に日本の初夏を楽しんでもらえればと願っている。(3年・松本一晋)


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