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広島文化学園大
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広島文化学園大・地域と交流深める

2015/7/4

 本学の阿賀プラザ(呉市)で「今昔子どもふれあい大会」があった。38回目の恒例行事。屋台やアトラクション、ステージなどがあり、大人から子どもまで大勢が詰め掛けた。
 学生はスタッフとして屋台やステージの企画・運営に参加した。クッキングサークルのメンバーは、特製のお好み焼きを調理し、「おいしいお好み焼きはいかがですか」などと大きな声で呼び掛けながら販売。いい匂いに誘われて順番待ちができる人気を集めた。ステージでは、吹奏楽サークルが日頃の練習の成果を披露し、来場者から大きな拍手をもらった。
 お好み焼き作りを担当した3年高田葵さん(21)は「想像以上の来場者で驚いた。地域住民の温かさを感じられてうれしい」と話した。今後も、学生同士、声を掛け合って地域のボランティア活動などに参加し、みんなで地元を盛り上げたい。(3年・長尾摩美)


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