リポーター発

フォトリポート

廿日市市地御前・大きく育てカキの幼生

2015/7/10

  毎年6月から7月にかけてはカキの種付けシーズンである。この時季、地御前沖でも、採苗連が船で運ばれ、いかだの上に並べられる風景を目にする。採苗連とは、夏にふ化したカキの幼生を付着させるため、針金にホタテ貝の殻を数十枚重ねたもの。海中に浮遊するカキの幼生が、この採苗連に付着することから養殖がスタートする。ことしも立派なカキが育ちますようにと期待を込めながら、クレーンを使った作業をしばらく眺めた。(西谷正子)


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