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広島修道大
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広島修道大・三味線で日米共演

2015/7/10

  広島修道大(広島市安佐南区)協創館内にある留学生との交流スペース「iCafe(アイ・カフェ)」で三味線コンサートがあった。日本人学生と米国からの留学生が国際親善の音色を響かせ、学生や職員たち約40人が聞き入った。
 演奏をしたのは、中学生のころから三味線を習っている法学部3年白濱和也さん(20)と交換留学生として経済科学部で学ぶアマンダ・ジャーマンさん。2人は「りんご節」「津軽がんにん節」などを独奏。「さくら」では息の合った合奏を披露し、大きな拍手を受けた。
 ジャーマンさんは10年前から三味線に興味を持ち始め、来日後、白濱さんと知り合ったことをきっかけに、ことし1月から練習を始めたという。着物姿で演奏に臨んだジャーマンさんは「緊張したけど楽しかった」と話していた。(4年・増田里菜)


息の合った演奏を披露するジャーマンさんと白濱さん

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