リポーター発

広島西

広島市安佐北区・消防職員64人が入校式

2015/8/26

 倉掛2丁目の広島県消防学校で17日、県内13の消防本部・局に今春採用された消防職員の入校式があった。18歳から26歳までの男子64人が出席した。
 今井健二学校長は「厳しい訓練に耐え、救助活動の現場で必要な技能などをしっかり学んでください」と訓示した。土井司広島県危機管理監は「土砂災害、火災、救急の現場で責任ある活動が求められています。消防職員として立派に成長することを願います」と激励した。
 学生を代表して呉市消防局の森田勝哉さん(26)が「教育訓練に専念して、必要な知識と技術を習得することを誓います」と力強く決意表明した。入校者は、12月中旬までの約4カ月間、法規を学ぶほか、消火や救急活動の基礎訓練を受ける。(中野光延)


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