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エリザベト音大
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エリザベト音楽大・パイプオルガンの荘厳な響き楽しむ

2015/10/30

 本学(広島市中区)のセシリアホールで、音楽鑑賞会があり、市立広島特別支援学校の生徒たち約60人がパイプオルガンの音色に聞き入った。音楽に対する興味や関心を深めてもらうきっかけになればと開かれた。
 音楽文化学科の福原之織(しおり)教授が4曲を奏でた。1曲目のバッハの「主よ人の望みよ喜びよ」が始まると、早速、ホール中に荘厳な音色が響き渡った。初めて聞く生徒も多かったようで、驚いたり、手をたたいたりして喜んでいた。途中、生徒2人が演奏に挑戦するコーナーもあり大きな歓声が上がった。最後に全員でパイプオルガンの伴奏に合わせて「夢の世界を」を合唱した。
 生徒を引率してきた同校の西村利彦先生は「学校で歌う合唱曲をパイプオルガンに合わせて歌ったことはとても貴重な経験になった」と話した。(3年・菅春奈子)

パイプオルガンの荘厳な音色が響き渡った音楽鑑賞会

パイプオルガンの荘厳な音色が響き渡った音楽鑑賞会

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