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広島市立大
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広島市立大・キッズキャンパスで子どもの絵を指導

2015/11/10

 旧広島市民球場跡地(広島市中区)でことし11回目となるキッズキャンパスがあった。テーマは「ハーモニー」。本学芸術学部の学生、教員を指導役に約200人の親子連れが参加した。全員が描いた絵を組み合わせて、直径60bの巨大な花冠形の立体作品を完成させた。
 子どもたちは、プラスチック製の7色の段ボールに、絵の具やオイルパステルなどで自然や動物など思い思いの絵を描いた。学生は子どもにも分かりやすいよう丁寧に描き方を指導し、楽しんで絵を描けるような雰囲気作りを心掛けた。
 芸術学部2年の井地野乃花さん(22)は「子どもたちの独特な感性に触れて新鮮だった」と満足そうだった。(1年・瀬川みなみ)

学生(左)の指導を受けながら絵を描く子ども

学生(左)の指導を受けながら絵を描く子ども

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