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広島修道大
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広島修道大・世界的視野 先輩に学ぶ

2015/12/1

 卒業生を講師に招いて世界的視野の持ち方や経営学、人生訓などを学ぶグローバル人材育成講座が本学であった。海外ビジネスの最前線で働く先輩の話を聞いて、視野を広めてもらおうと本学が主催。リクルートホールディングス(東京)の常務執行役員を務める本原仁志さん(57)が講師を務めた。
 日頃から地域ボランティアや海外勤務に興味がある学生約20人が集まった。本原さんは経験を交えながら、日本と海外での働き方に関する考え方の違いをワークショップ方式で解説。日本では起業を考える傾向が弱いとした上で「海外は起業をして会社を成長させた後に売却し、売却益で新しく起業するか、株式投資で資金を増やすケースに大別される」などと具体例を挙げながら説明した。
 人文学部3年森岡優太さん(20)は「日本と海外を比べた話を聞けて、いい面も悪い面も知ることができた。働くことに対する考え方が変わった」と話していた。(3年・高尾彬)

卒業生から海外ビジネスの経験談を聞いたグローバル人材育成講座

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