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広島経済大・留学生と日本に親しむ旅

2015/12/10
おみくじの内容について確認する留学生たち

おみくじの内容について確認する留学生たち

 本学で学ぶ留学生を対象にした研修旅行が萩市などであった。日本文化の体験や観光などを通じて、相互理解を深めてもらおうと国際交流室が主催。デンマークやポーランド、中国など7カ国の留学生30人が参加し、9人の日本人学生がガイド役を務めた。
 一行は、広島市からバスで萩市へ移動。最初に到着した世界遺産の松下村塾がある松陰神社では早速、大半の留学生が初めてというおみくじに挑戦。自分で開封して、その運勢を日本人学生から説明してもらい、記念写真を撮るなどしていた。萩焼の窯元では、コーヒーカップ作りなどに取り組み、童心に戻って作業した。国特別天然記念物の秋芳洞(美祢市)も訪れ、悠久の営みが生んだ造形美に見入った。
 フランスからの交換留学生、ショマール・チボーさん(22)は「初めてのことをたくさん経験できてよかった」と喜んだ。留学生には今後も日本文化に親しんでもらい、すてきな思い出を重ねてほしいと願う。(1年・下井田廣)

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