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広島大・留学生と美酒鍋に舌鼓

2016/2/8
美酒鍋を作りながら会話する留学生たち 

美酒鍋を作りながら会話する留学生たち 

 学生団体の東広島わくわく魅力発見隊が主催する「ふゆなべの会」が下見福祉会館(東広島市)であった。米国、中国などからの留学生14人を含む計23人が参加した。
 水を一切使わず、日本酒だけで仕上げる東広島の郷土料理「美酒鍋」を作った。料理が得意な日本人学生が中心となり、留学生も慣れないながら包丁を使った。鍋に油を入れて、豚バラ肉や野菜、こんにゃくなどを炒めた後、日本酒をたっぷり入れ、じっくり煮込んだ。酒を入れた瞬間、ジュワーっという音と、酒の香りが広がり、笑顔があふれた。
 そして待ちに待った実食タイム。美酒鍋の香りを楽しみながら会話も大いに弾んだ。工学部2年石川太陽さん(20)は「留学生と交流でき、地元が誇る食文化も知るいい機会になった」と話していた。同発見隊は本学の留学経験者の有志で2014年12月に設立。各種イベントを開き、国際交流を推進している。(3年・寺坂絵里)

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