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エリザベト音大
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エリザベト音楽大・打楽器だけで演奏会

2016/3/7

 本学のザビエルホール(広島市中区)で、打楽器を専攻する学生たちによる演奏会「Trip!」が開かれた。ことしで6回目を迎え、講師を含め過去最多の約20人が出演。打楽器の魅力を凝縮したダイナミックな音色が会場全体に響き渡り、観客約130人を魅了した。
 ステージにはマリンバやティンパニー、シンバルなど約30種類の楽器がずらり。民俗芸能としても有名な「ケチャ」や、ホルスト作曲の「組曲『惑星』より『木星』」など計6曲を約1時間半にわたって演奏した。それぞれが指揮者に合わせた華麗なバチさばきなどを披露。アンコールの「宝島」では観客から手拍子が起こる盛り上がりを見せ、会場が一体となった。
 代表の演奏学科3年宇谷瑞希さん(21)は「演奏会を通して学んだことを、今後の演奏活動につなげていきたい」と満足感のある表情で話した。打楽器だけの演奏という、普段あまり聴くことのできない音楽大学ならではのコンサートに、これからも多くの方にお越しいただき、その魅力に触れてもらいたいと願う。(2年・佐田晴菜)

息の合った演奏で観客を魅了した打楽器だけのコンサート

息の合った演奏で観客を魅了した打楽器だけのコンサート

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