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広島大
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広島大・春を告げる四重奏

2016/4/9

 大学院教育学研究科の徳永ゼミ生による研究演奏会が、広島市東区の東区民文化センターであった。フルート、ピアノ、バイオリン、クラリネットの四種の楽器で奏でられた約2時間の演奏に市民約40人が聞き入った。
 演奏会はことし初めて開いた。作曲を学んできた自分たちの研究の集大成として、さらには専門性の高い演奏を気軽に楽しんでもらおうと、昨年5月から準備してきた。企画した同ゼミ1年の勝池有紗さん(23)は「得た成果を生かして、来年はもっと良い演奏会にしたい」と笑顔だった。
 春の訪れを感じさせる季節に、爽やかな音色が響き渡る演奏会であった。来年はどんな演奏会になるのか、こうご期待である。(2年・福原潤)

ピアノとフルートを演奏するゼミ生

ピアノとフルートを演奏するゼミ生

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