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広島大・関西圏で初めてのOBと現役生の懇親会

2016/5/23
世代を超えて語り合ったOBと現役生の懇親会

世代を超えて語り合ったOBと現役生の懇親会

 本学OBと現役生との懇親会が20日、大阪市内のレストランで開かれた。県外在住の卒業生同士の懇親会は、首都圏ではこれまでにもあったが、関西圏では初の試み。独自色を出そうと、今回は現役生も加わり、親睦を深めた。
 参加者は、卒業生8人、現役生の私、江坂宗春副学長(61)たち計11人。懇親会を主催した、豊高勝さん(68)=大阪府枚方市=は「広大生のつながりを次世代にも広げていきたいとの思いで本日に至った」と語った。江坂副学長は「現役の学生にとって、社会で活躍する先輩とつながりを持つよい機会になる」と笑顔だった。その後、一人ずつ在校時の思い出や現在の仕事などについて話した。
 幅広い年代が、本学という共通項で交流を深めた1日となった。神戸市東灘区出身の私にとっては、聞きなじみのある関西弁を懐かしく思った。そして、交流の輪や人との出会いを今後も大切にしていきたいとあらためて感じた。(2年・福原潤)

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