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広島女学院大
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広島女学院大・英語で会話を楽しむ

2016/5/26

 英語を母国語とする教員と会話のコミュニケーションを楽しむ「English Island(イングリッシュアイランド)」が、本学のアイリスインターナショナルハウスで開かれた。湊晶子学長が主催し、今回で6回目。
 留学生も含めた新1年生から大学院生まで87人が参加。ワッフルなどのお菓子を食べながら交流を楽しんだ。学生は、英語だけでなく、身ぶり手ぶりを使って5人の教員に一生懸命、思いを伝えた。湊学長は「ボディーランゲージも大事。拙い英語でも構わないから、誠意を持って話すことを学んでほしい」とアドバイスした。自ら、率先して学生に話し掛ける姿が印象的だった。
 国際教養学科4年才津原(さいづばら)夢奈さん(21)は「普段なかなか話す機会のない学長や先生方と会話ができ、生きた英語を学べる」と喜んでいた。次回は6月を予定。英語力を養い、世界に貢献できる人材になれるよう私も励みたい。(4年・加覧彩佳)

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