リポーター発

フォトリポート

廿日市市・虹のプレゼント

2016/5/27

 16日の夕方、窓の外がやけに赤っぽくなっているのに気が付いた。夕焼けかなと思って外に出ると、眼下の広島湾と島々をまるでキャンバスにしたかのように、虹が見事なアーチを描いていた。近所の子どもたちの「消えないでー」と叫ぶ声が遠くから聞こえる。きっと彼らの心に美しい光景と思い出を残してくれたことだろう。自然の営みの素晴らしさ、そして偉大さに感謝の気持ちでいっぱいになった。私も童心に帰り、しばらくの間、天からのプレゼントを堪能した。(西谷正子)

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