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広島女学院大
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広島女学院大・「アイリスの会」 卒業生と在校生が交流

2016/8/3
前田さん(左から3人目)を囲んで談笑する学生

前田さん(左から3人目)を囲んで談笑する学生

 本学で管理栄養学科が主催する「アイリス食の会」があった。卒業生や在校生たちが一同に会し、近況などを気軽に楽しく話し合う交流会だ。市内の病院で管理栄養士として働いたり、福祉施設で高齢者のお世話をしたりする人など、さまざまな職種の卒業生66人が来校し、在校生と交流した。
 卒業生の1人、前田妙子さんは卒業してかなりたつが、昨年まで科目履修生の形で本学に通いながら勉強をしていた。現在も独学を続ける努力家だ。目標は老人福祉施設で働くことという。勉学を長年続けても初心や謙虚さを忘れない前田さんの姿勢は多くの後輩の向上心をかき立てたようだ。
 一般的な管理栄養学科は国家資格を取得することが最終目標とされる。一方、本学はこのような交流会を開くなどして、資格取得後の人間性のつながりや、コミュニケーション能力の醸成を重視している。素晴らしい交流会だったので、これからもぜひ続けてほしい。(2年・船木奈々果)

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