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広島大・ウェブ上の川に流す灯籠

2016/8/12

 ウェブ上に設けた仮想空間の「川」に、メッセージを込めた灯籠を流す企画が8月6日、平和記念公園(広島市中区)にある原爆の子の像周辺であった。ヒロシマ「」継ぐ展実行委員会が企画した。
 メッセージを記した灯籠を通して、広島発の平和への思いを共有したほか、被爆者、被爆体験伝承者たちへの「ヒロシマの記憶を語り継ぐ人たちのインタビュー」の展示もあった。教育学部2年小川歩美さん(23)=東広島市=は「ヒロシマに関係するボランティアに初めて携わった。今回の経験を今後に生かしたい」と語った。
 「継ぐ」という言葉には、一続きのものとするという意味がある。次世代への思いを、これからも一続きに語り継ぐ。(2年・福原潤)

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