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県立広島大・三原やっさ祭りで249人が華麗な踊り

2016/8/30
若さあふれる踊りを披露する学生

若さあふれる踊りを披露する学生

 8月12〜14日、三原市で開かれた三原やっさ祭りに本学三原キャンパスの学生が参加した。249人が元気いっぱいの踊りを披露し、沿道を沸かせた。
 祭りは三原城築城のお祝いが起源とされる。12、13両日にあったメインのやっさ踊りには延べ112チーム約7千人が出場した。本学の学生はピンクの法被姿に身を包み、「やっさ、やっさ」の掛け声に合わせて手足をリズミカルに動かした。若さをはじかせ、笑顔の輪が広がった。 個人の部でベストスマイル賞を受賞した保健福祉学部4年千崎大輔さん(21)は「学生生活最後のやっさ祭りを仲間と懸命に踊った。これからも笑顔あふれる祭りが続いてほしい」と汗をぬぐった。
 本学チームの参加は21回目。この祭りは学生が学生同士や地域住民と協力し、運営やサポートを担う社会体験の場でもある。今回、私も参加したが、住民と協力し、同じ体験をすることで地域を知り、触れ合うことができた。こうした祭りは、さらなる地域の発展に欠かせない、そう感じた。(4年・中島敬)

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