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広島大・恒久平和を願う71年目の夏

2016/8/31
追悼之碑に献花・献水をする参列者

追悼之碑に献花・献水をする参列者

 本学東千田キャンパス(広島市中区)の追悼之碑前で原爆死没者追悼式が営まれた。1974から毎年8月6日に催されている。原爆投下から71年の今年、新たに死亡が確認された21人の名前が追悼之碑に加えられた。
 式は午前10時に始まり、80人が参列した。越智光夫学長と遺族代表が原爆死没者名簿を奉納した後、全員で1分間黙とうした。その後、追悼の辞、参列者による献花と献水が続いた。参列者は死没者へ哀悼の意を示し、世界平和の実現を祈っていた。
 初めて参列した卒業生の福地紗帆さん(22は「今後、平和に関するイベントに積極的に参加するなどして、平和な社会を実現したい」と話した。一日でも早く、核のない平和な世界の実現を願っている。(大学院修士1年・服部拓磨)

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