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広島大・生協主催の収穫イベントで稲刈り体験

2016/11/4
鎌で稲を刈り取る学生

鎌で稲を刈り取る学生

 本学東広島キャンパス(東広島市)で広島大学生協が企画した新米の収穫イベントがあり、学生30人が参加した。日ごろ何げなく食べている米の生産現場を見学し、食への関心を高めてもらおうと開かれた。
 稲刈り体験の会場は大学から徒歩で10分離れた場所にある田んぼ(約9e)だ。管理する農家が生産する米が大学の食堂に卸されている縁でお世話になった。参加者は鎌を持ち、1束ずつヒノヒカリを収穫した。約1時間半で刈り取る作業が終了し、束ねた稲を稲掛けに干した。その後、大学の食堂に移動し、参加者全員で広島県産の新米を使ったカレーライスをいただいた。
 5月にあった田植え体験イベントにも参加した教育学部2年木村みゆさん(20)は「田植えから収穫まで体験でき、生産者の苦労や大変さがよく分かった」と話した。今回収穫した新米は来月、大学の食堂で提供されるそうだ。自分が収穫したお米を食堂で食べるのが今から楽しみだ。(大学院修士1年・服部拓磨)

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