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県立広島大・相手を思いやる気持ちを育むピアサポーター研修会

2016/11/10
握手でコミュニケーションの深め方を学ぶ学生

握手でコミュニケーションの深め方を学ぶ学生

 本学の広島キャンパス(広島市南区)で、「県立広島大ピアサポーター研修会」があった。三原(三原市)庄原(庄原市)の2キャンパスからも参加者を募り、8人の学生が受講した。学生同士で互いに助け合い、支え合う人間関係を育むことで、思いやる風土の醸成につなげようと開かれた。
 ピアサポートとは、ピア(仲間)をサポート(支援)するという意味である。講師を2人招き、非言語コミュニケーションである身体動作の表情や接触行動である握手といった対人コミュニケーションについて学んだ。イベントを開く際の企画書の書き方も教わった。
 広島キャンパスのサポーター代表を務める2年武内鈴佳さん(19)は「この研修会で学んだことをこれからの生活に役立て、少しでも多くの人が充実した生活を送れるようサポートしたい」と新たな企画の構想を練っていた。彼女たちが考えた企画が実現し、より多くの人の学生生活の楽しみとなることを期待したい。(2年・川元愛恋)

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