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安田女子大
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安田女子大・青空祭に3051人が集う

2016/11/11
盛り上がりを見せるリレー

盛り上がりを見せるリレー

 すがすがしい秋晴れの下、安田女子大・短期大(広島市安佐南区)のグラウンドで1日、第53回青空祭が開かれた。全学年・学科の学生3051人が赤、青、白、緑、黄、紫の6チームに分かれて運動競技に汗を流し、優勝を目指した。
 競技を通して、学年・学科の垣根を越えて仲間と交流し、先生との絆も深めてもらおうと催される青空祭。実は伝統にもなっているさまざまな工夫が凝らされているのをご存じだろうか。各競技には体育祭実行委員が考案した人気ドラマなどをもじったユニークな競技名が付けられ、どういう競技なのか想像してもらうのだ。例えば、せいせいするほど引いているは「綱引き」、ファインディング借りーは「借り物競争」という具合だ。まさに始めるまで分からない、わくわくするネーミングが大きな魅力となっているようだ。
 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)のペアチケットなどの豪華景品が当たるビンゴ大会もあり歓声が飛び交った。体育局局長を務めた心理学科3年武田佳織さん(20)は「参加者のたくさんの笑顔がうれしい。無事に終えることができてよかった」と振り返った。今後も行事などを通して学生と先生の交流が増えることを願う。(3年・山下未来) 

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