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県立広島大・3キャンパス合同のスポーツ交流大会

2016/11/16
二人三脚を楽しむ学生

二人三脚を楽しむ学生

 広島県内に3キャンパスがある本学の学生が一同に集い、スポーツで交流する大会が5日、北広島町の道の駅豊平どんぐり村で開かれた。秋晴れの中、学長杯を目指して、学生と教職員が楽しく交流した。
 広島(広島市南区)三原(三原市)庄原(庄原市)の3キャンパスから計262人が参加。球技大会では、野球、サッカーなど5種目、さらにUNDOUKAIでは二人三脚、大縄跳びリレーで競った。準備や運営などは全て学生が担当した。終わりにビンゴ大会もあり、最後まで楽しい、笑顔あふれる交流の場となった。
 3キャンパスは、それぞれ場所が離れており、なかなか交流の機会がないことに寂しさを感じる学生も少なくないだろう。キャンパスは離れていても、互いを身近に感じることができるこのようなイベントがこれからも学生に引き継がれていくことを願いたい。(2年・川元愛恋)

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