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広島市立大・教材用ロボットの完成 親子で協力

2016/11/25
ロボットを試走させる子どもと保護者

ロボットを試走させる子どもと保護者

 本学(広島市安佐南区)大学院情報科学研究科が小学5・6年の児童と保護者を対象とした「ひろしまコンピュータサイエンス塾」を開いている。市外からを含む24人が保護者と受講する。本年度は7月から月1回、教材用ロボットを完成させるための講義を受けており、来年1月の発表会までに完成させる予定だ。
 5回目となる11月の講義では、プログラミングについて学んだ後、早速ロボットの組み立て・プログラミングに取り組んだ。指定された8の字型のコースをいかに正確に速く走れるかをプログラムする内容。塾生たちは教員のアドバイスを基に保護者と相談しながら真剣な表情で、時には笑顔も見せながらロボットの調整をした。
 大ア康史さん(12)は「プログラムを変えるだけでロボットの動きが大きく変わるのを実感するのが楽しい」と笑顔で話していた。(2年・繁本美歩)

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