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広島大・郷土料理にふるさとを思う

2016/12/5
講師の指導を受けながら料理をする学生

講師の指導を受けながら料理をする学生

 本学東広島キャンパス(東広島市)の北2食堂で、中国・四国地方の郷土料理を作る教室があった。広島大学消費生活協同組合が、1人暮らしをしている学生の自炊を応援しようと企画した。学生6人が参加し、5品の料理を完成させた。
 講師の管理栄養士たちから作り方の説明を受けた後、6人はエプロン姿に着替えて調理場へ移動。2組に別れて、ちしゃもみ(広島)ばら寿司(ずし)(岡山)いも炊き(愛媛)などを指導を受けながら一緒に作った。出来上がると、全員で一つのテーブルを囲んで昼食タイムだ。感想を述べ合ったほか、滋賀県や秋田県出身の学生が出身地の料理について話をして盛り上がった。
 教室は本年度4回目。2回目の参加という大学院総合科学研究科修士1年上野裕介さん(23)は「参加者同士で料理をしながら楽しい話ができ、とても充実した時間だった」と満足そうだった。私も参加者の一人。今回学んだ広島の郷土料理を実家に帰ったら両親に食べさせたいと思う。(大学院修士1年・服部拓磨)

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